2010年03月27日

愛知教育大、初の教職修士18人誕生!!

高度な実務専門教員を養成するため、
愛知教育大(刈谷市)に

08年4月に新設された

2年制の
教職大学院(教育実践研究科)

で第1期修了生18人の教職修士が誕生したそうです。

草創期の課題も多く残されたが、
小中学校の現職教員16人は

教えながら学ぶ厳しい環境下でがんばったということです。
すっごくいいしげきになったと同時に、
なんだか、もっともっと、
教育という物の根本を学ばれたのではないでしょうか?

そして、そういう先生に教えてもらった
子ども達も幸せ者ですよね。


教職大学院は教育改革の一環で全国19大学に創設。
学部の新卒者と、

小中高校の現職教員を中心に教員免許をもつ社会人が入学できるそうです。

愛教大の1期生は定員50人に対し、
新卒者7人と現職教員16人の計23人が入学。

長期履修生ら5人を除く18人が修了し、
そのうちの新卒者3人は全員が教職に就いたんだって。


大変だったのが現職教員だ。
1年目は毎週火、金曜に大学で1日中座学を受け、
残りは勤務校で通常の勤務に就いた。

2年目は連日勤務しながら2週間に1日、大学教授の現場指導を受けた。

教職大学院専攻代表の志水廣教授は

「クラス担任も多く、勤務しながら大学院に通う厳しさを克服した」

とたたえています。

最も大きな課題が、50人の定員を満たすことだった。
県内の大学や小中高校を訪れてPRに明け暮れそうです。

2年目の09年度の入学は34人に増え、今年度は定員を満たす見込みだとのことです。
いや、本当に教師になりたくて
勉強しているんじゃないかな?

っておもいます。

修了生代表の山口和生・名古屋市立光城小教諭(46)は

「刺激的で楽しかった。学部学生時代よりも真剣に学んだかもしれない。
くじけそうな我々を支えてくださった教授や職場の同僚に感謝したい」

と話しているそうです。
そうだよね。
勉強って若い学生時代は、
ムダなこともあるような気がするんだけれど、

一度社会人になって、
一拍おいてみると、ムダな事なんてないと思えるし、
もっと、もっと、がむしゃらに勉強が出来ると思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000048-mailo-l23



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Posted by toyotanomati at 23:46 │愛知県