2009年11月24日

愛知、東山動植物園、子供の視点で再生「東山再生子ども委員会」

子供の視点で東山動植物園再生を考える

「東山再生子ども委員会」

が23日、
名古屋市千種区の同園で開かれたそうです。
子供たちは

「もっとしっかり宣伝してほしい」

などと意見を次々と述べたんだって。

委員になったのは、市の募集に応じた

小学4年から高校2年までの27人で

動物園ゾーンに比べ人がまばらな植物園ゾーンの活性化策として

「子供がもっと来るようにスタンプラリーをやってみてはどうですか」
「植物を使った料理イベントをやると面白い」

などの提案が出たそうです。

さすがに、自ら応募しただけ合って、
みんな意見を活発に出しているようですね。

これって、一番正当なやり方だよね!
だって、活性化させるには、家族を呼び込むのが一番。
そのためには、
家族で出かけるときに、中心となってくる
子ども達から意見を聞き、
どんどん、子ども達が楽しめる場所へと替えていく!

それは、とっても将来性のあることだと思います。


動物園ゾーンについても

「生物多様性がわかるように飼育箱をピラミッド型に並べたらいい」

という提案に加え、

「動物と触れ合うコーナーの動物がいつも同じ」

などの指摘もあったんだって。
子供たちの意見に

舟端和時園長は

「ホームページなどで宣伝しているが十分ではなかった。アイデアをもっと出してもらえるとありがたい」

と話したそうです。

この日、委員長に選ばれたのは
愛知産業大工業高2年、南部太基さん。

「今日は緊張して早口になってしまったけど、次回はもっとスムーズに進行したい」

と大役を振り返ったそうです。
子ども委員会は年度内にあと2回開き、市
の動植物園再生プランにも反映させるそうです。

見る側、遊ぶ側の意見を聞くというのはとても大切なことだと思います。
アンケートをとったくらいでは、意見はそんなにでないでしょうが、
このように、しっかりと

「東山再生子ども委員会」

というのを発足して意見を言うとなったら、
みんなもしっかり考えて意見を述べてくれると思います。

再生が叶うと良いですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000064-mailo-l23



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