2009年07月16日

豊田市・東京大学・企業が協力して豊田市の過疎地域で農業

豊田市と東京大学、農業指導を行う企業

などが協力して、
都市の若者が→豊田市の過疎地域に

定住して農業をなりわいにして暮らす

『日本再発進! 若者よ田舎をめざそうプロジェクト』

を始めるんだって。

過疎地への定住を目的にした
農業従事者の育成は全国的にも珍しいんだって。

市は
「農業を通じて魅力ある地域づくりをしていきたい」と話しているそうです。

定住するのは、わかったんだけど、
住居とか、定住するための条件というのはどうなっているんだろうね!

あぁ、うらやましい~。
若者ではないけれど、過疎地で農業をしながら
定住に憧れる、私であります。

16日から8月4日まで、農業に意欲のある若者10人を募集するんだって!

事業は過疎対策と緊急雇用対策の一環で、
農業指導を行う会社

「M-easy」に委託して実施するそうです。

東京大学大学院教育学研究科の牧野篤教授が基本的な仕組みを考案。
市は地元との調整をする。
 
農業のノウハウを指導するM-easyも、これまた若者が主体となっている企業です。
だって、
03年4月に牧野教授の指導で設立された名古屋大学のベンチャー企業なんだもの。

名大卒業生3人が運営し、現在は常滑市の約50アールの畑で無農薬野菜を作り、
名古屋市などで販売しているんだって。

さてさて、定住に関して、
10人には、県ふるさと雇用再生特別基金を財源に月額15万円の給与を3年間支給してくれるんだって。

事業を行う場所は、市内でも過疎化が進む
旭地区の築羽、敷島両自治区。築羽自治区にある2軒の空き家をつかうんだって。

そこで、10人での共同生活。
なるほど、共同生活が出来なきゃダメなんだね。

でもま、農業のノウハウから販売ルートまで確立してくれるんだから、
やってみる価値ありだよね!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000046-mailo-l23



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