2010年06月15日

名鉄東枇杷島駅で、上からコンクリ片落下し歩行者に当たる

13日午後10時40分ごろ、
名古屋市西区枇杷島の名鉄東枇杷島駅で

上りホームの裏側から

コンクリート片が約7・5メートル下の市道に落下し、
通行中の男性1人に当たったんだって。

ひゃぁ~、こわいわぁ~。
まさか、コンクリート片が落ちてくるなんて・・・

そんなに大きくなかったとしても、やっぱコンクリート片ですからね。
頭に当たれば大変なことになりますよ。

運良くあたった
男性にけがはなかったんだって。

よかったねぇ~。

名鉄によると、
係員が現場に駆けつけ、
コンクリート片4個計約950グラムを発見。

最大で縦13センチ、横9センチ、厚さ3センチ、重さは約400グラムもあったんだって。
ホームのコンクリート板の裏から落ちたものが地面に落ちて跳ね返り、
男性の靴に当たったらしいよ。

そうか、跳ね返りかぁ~。
でも、ケガがなくて本当に良かったです。

とりあえず、事細かに点検をして欲しいですよね。
ひびが入っているところがないか?

割れているところがないか・・・・。

とにかくチェックしてよ。
しっかりとね。

名鉄は同駅のほか、
▽ホーム下に道路がある構造の岡崎公園前
▽小田渕
▽こどもの国

で緊急点検を行ったんだって。

危険な場所はなかったのかなぁ?
今回はさぁ、ケガがなかったから良かったものの、
もし頭や体にあたっていたら、重症にもなりえますよね。


駅の壁の点検というのは、定期的には行っていないものなのでしょうか?
だっって、結構公共の施設などでも危ないところがあるんじゃないですか?
もし通勤ラッシュや、人が多い時間帯だったら、
大変なことになっていたかも知れないし・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000051-mailo-l23  


Posted by toyotanomati at 19:39おやまぁ、あらま、大変!