2010年05月18日

「CoCo壱番屋」滋賀県内の2店舗で駆除したシカ肉カレー提供

カレーハウスCoCo壱番屋(愛知県一宮市)の
県内2店舗が17日、

日野町内で駆除されたシカの肉を使ったメニューの提供を始めたそうです。

シカ肉は大半が廃棄処分されていて、
関係者らは有効活用の第一歩として期待しているんだって。

シカ肉って、脂身がなくて、健康にも良かったんだよね。
ただ、カレーに入れるというのは聞いたことがない。
一体どんな味がするのだろうか?
だって、こくなんて出るのかなぁ~。

シカ肉自体が非常に淡泊な味なんだよ。
それがカレーに案瑠なんて。

かなりあっさりしていそう!


東近江五個荘店(東近江市)と近江八幡サウスモール店(近江八幡市)。

いずれも日野町猟友会が町内で捕獲、解体した肉を使い、
1食880円だって!
県によると、

シカは稲穂や野菜の新芽などを食い荒らし、
08年度は県内で約4000万円の被害が出でいます。


生息数は07年度の2万6300頭から年々増加し、
12年度には4万4000頭に増える見込まれていて、

県は今年度、昨年度の倍の8500頭を駆除する方針なんだそうです。

一方、県内でCoCo壱番屋を10店経営する岡島洋介さん(46)は
鉄分を多く含み、高たんぱくで低脂肪のシカ肉に着目。

今年1月、同町に新メニューを提供したいと持ちかけたんだって。

シカ肉はにおいや硬さが難点とされてきたが、

圧力鍋でニンニクなどと煮込むことで克服したとのことです。
売れ行き次第で扱う店舗を拡大していくんだって。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000023-maiall-soci