2009年10月31日

愛知県警、つきまとい不審者63人に誓約書提出で効果を上げる

子どもや女性への声かけやつきまといの問題で、
十分な証拠がなくって、

逮捕や書類送検が難しい不審者に対して、

愛知県警地域安全対策課が行ったことは、

“2度とつきまといなどの行為を行わない”

との、

「誓約書」を

今年4~9月に63人に提出させていたんだって。
これがね、
思わぬ効果があがっているんだって。

63人については、
同じような声かけやつきまといをしたという報告はないんだって。


同課は今年4月、
課内に

「子ども・女性被害防止対策室」

を設けて、
性犯罪などが多発する地域を

「ホットスポット」

として、現在も42人体制で集中的に捜査しているとのことです。
また、不審者を摘発した場合には
被害者や通報者らに、その結果を伝えているそうです。

これは全国でも珍しい独自の試みで、
被害者や通報者らに安心感を与えることを目的にしているそうです。

これは、全国でまねをして欲しいですよね。
しかし、42人体制で集中的に操作をしているというのは、
本当にありがたいことですよ。

毎晩の帰り道に、そのホットスポットのような場所を通る
女性にとっては、
家にたどり着くまでにぐったりするんじゃないでしょうか?

でも、様々な情報を先に知らせてもらうことによって
確かに、安心感はあると思うんですよね。

 
同課では4~9月に59件を摘発したが、
これ以外にもつきまといなどの行為を本人が認めても、
十分な証拠がそろわない事件も多いため、

立件に至らなくても、捜査員は通常の捜査と同じように、
張り込みや聞き込みをして集められるだけの情報を収集をしているんだって。

これまでにも誓約書を取ることはあったが、
これまで以上に、誓約書を提出させることに力を入れて、
再発防止を狙うことにしたそうです。


また、口頭で指導もして、
つきまとい行為などに歯止めをかけようとしているんだって!

おぉ~、素晴らしいですぅ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000265-yom-soci  


Posted by toyotanomati at 19:21こんな事始めたよ!